瀬戸内海の“猫島”男木島に猫の写真を取りに行ってきた

フェリーに乗って

 筆者は香川県出身です。以前は香川のグルメを紹介したこともありましたね。

 さて、筆者は猫の写真をよく撮っているのですが、瀬戸内海に猫スポットがあるということをつい先日知りました。それが男木島です。

 男木島は観光にも力を入れていて、公式サイトも自治体が運営しているサイトとしてはなかなかモダンです。最近は『瀬戸内国際芸術祭2016』も開催されているようです。ともあれ、帰省のついでに行けそうなところに猫スポットがあるということで、フェリーに乗って行ってきました。

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あー夏休み

独特な形状のワイヤレスなエルゴマウス『MA-ERGW8』を購入した!

エルゴマウス大好き

 筆者はサンワサプライのエルゴノミクスデザインのマウスが大好きです。かれこれ4年くらい使っています。

 あまりに好きすぎて『MA-ERGW4』は2台もっています。

 ただ、最初に買った『MA-ERGW4』はもう4年も使っていることもあり、塗装が溶けてしまい、使っていてちょっとベトついてしまい、買い換えようか迷っていました。そしたら先日、『MA-ERGW4』の後継機種が先日発売されました。

 この『MA-ERGW8』はまさに筆者にとっては渡りにだったので、さっそく購入して使ってみることにしました。

写真とか

コンピュータ将棋とプロ棋士の関係に迫った『不屈の棋士』を読んだ


via aotaro

デリケートな話題に切り込む

 筆者は『電王戦』がキッカケで将棋を見るようになった、いわゆる“観る将”で、去年は『電王戦』の大盤解説会にも行きました。

 さて、『電王戦』の影響もあり、将棋界にもコンピュータソフトの影響が大きくなっているそうです。そういった話題はデリケートらしく、あまりおおっぴらに語られることはないようです。そんな中、1冊の本が刊行されました。大川慎太郎さんの『不屈の棋士』です。

不屈の棋士 (講談社現代新書)
大川 慎太郎
講談社
2016-07-20

 “棋士”と“コンピュータ将棋ソフト”に内容を絞った、世間的にも注目度の高そうな1冊です。筆者は詰将棋以外の棋書はもっていないのですが、この本についてはテーマからしておもしろそうだったので買ってみました。ちなみに、噂によると著者の大川慎太郎さんは、とつげき東北さんの『科学する麻雀』の編集者だったそうです。あれは画期的でしたよね。筆者も大学の図書館で借りて読みました(笑)。

最強棋士・羽生善治と将棋ソフト

最近読んだ漫画──『微熱空間』とか『家族ゲーム』とか──

まだ煮え切らない『げんしけん』20巻

 くじびきデートも佳境に次ぐ佳境、スーがエンジン全開で、波戸ちゃんもエンジン全開で、斑目先輩は急にイケメンになり、ついに総受けを返上か……と思わせての夜の展開には笑ってしまいました(笑)。しかし最後の最後にはイイところを見せてくれました。やはり続きが楽しみで仕方がないです。

相変わらずのゆるい雰囲気『大室家』2巻

首の疲れを軽減するために『HiRise for iMac』を使ってみた

RISE

 筆者が以前、『MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008)』と『MacBook Air (13-inch, Mid 2013)』をバリバリ使っていたときにお世話になっていたのが、Twelve Southの『HiRise for MacBook』でした。

 自宅で『MacBook』を使う用、作業先で『MacBook Air』を使う用と二つもっていて、今は結局どちらも使っていないのですが(笑)、当時は首の痛みを軽減するためにだいぶお世話になりました。

 さて、最近の筆者のメインマシンは『iMac (21.5-inch, Late 2013)』なのですが、こちらも机の上に置いて使っていると「ちょっと高さが低いのかな」と感じることがありました。常に下を向くような感じで使うようになっていたからです。横に『U2412M』を縦置きしているから余計にそう思うのかもしれません。そうなると首に負担がかかってしまい、現に首に慢性的な違和感を感じるようになってしまいました。その状況を緩和するため、同じくTwelve Southから発売されている『HiRise for iMac』を購入して、使ってみました。

写真とか