女の子の活躍が続く『げんしけん』12巻

げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC) げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)
著者:木尾 士目
販売元:講談社
(2012-06-22)
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 新シリーズになって3冊目。今回も新シリーズになってからの女子女子してる雰囲気が出ててまだ新鮮でした。ただやっぱり、一番面白かったのは斑目の話でしたけどw

 にしても……つるつるですかー……w

『Q.E.D.』と『C.M.B.』

 いつもどおり2冊同時刊行。『Q.E.D.』の方は「論理の塔」全体的に突飛だったけれど練りこまれて面白かったです。あとミアがどストライクでタイプで超可愛かったですw

 『C.M.B.』の方は、「転落」がこのページ数できちんと読めるミステリとして完成してていいなと思いました。「12月27日」は、ちょっと卑怯じゃないかなと思いました。解答編が解答編じゃないというか、解答編に入るタイミングが少しずるいですねー。

『金田一少年の事件簿』新シリーズ

 20周年記念の再開シリーズの「人喰い研究所殺人事件」。とりあえず繭ちゃんが可愛かったですw ミステリ的な話としては、なんとなーく犯人はこいつかなーと予想はついたんですが、まあ細かいところは分かんないですね。しかし、続きが10月というのは連載を追ってない人にとってはなかなかに生殺しですねw