平常運転に戻った『けいおん! highschool』

けいおん!  highschool (まんがタイムKRコミックス) けいおん! highschool (まんがタイムKRコミックス)
著者:かきふらい
販売元:芳文社
(2012-10-27)
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 前巻の“college”に続いて、今巻は4人が卒業した後の桜高の物語です。梓、憂、純の3人に加えて、新入部員の斉藤菫、奥田直が加わった軽音部、先輩たちと同じように学園祭でのライブを目指して練習に励みます。

 “college”がかなり面白かったのでこちらも期待していたんですが、やはりメインキャラ一人では物語を回すのはちょっときつかったのか、すごく面白かったというわけではありませんでした。新キャラの立ち位置は結構いい感じだと思ったんですけれどね。

惰性な『ハヤテのごとく!』34巻

ハヤテのごとく! 34 (少年サンデーコミックス) ハヤテのごとく! 34 (少年サンデーコミックス)
著者:畑 健二郎
販売元:小学館
(2012-10-18)
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 33巻を読んだ時にも書きましたが、もはや完全に惰性で読んでいるだけですね。物語の軸がどこにあるのかがもはや解りません。唯一面白かったのは西沢さんが『iBook』を持っていたところでしょうか。

脇キャラの活躍の光る『とある科学の超電磁砲』8巻

とある科学の超電磁砲 08―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) とある科学の超電磁砲 08―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
著者:鎌池 和馬
販売元:アスキー・メディアワークス
(2012-10-27)
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 食蜂の暗躍する“大覇星祭編”の続きです。今回は泡浮さんや湾内さんといった今までにあまり目立った活躍のなかったキャラクターに出番が回ってきました。読者にとっては新しい能力対新しい能力になるんで、かなりワクワクしながら読めましたね。そして相変わらずこのシリーズの御坂妹は可愛いですね。もちろん本体も可愛いですけれど。あとおまけイラストのここのか先生の食蜂さんが可愛かったです。ぱんつは正義。