2013年06月

Mac初心者はこれ見とけ! 絶対に間違えない『MacBook』の選び方 in 2013

MBP or MBA

今年もやります

 去年の『WWDC2012』で新しい『MacBook Pro』と『MacBook Air』が発表された後、こんなエントリを書きました。ちょうど1年前のエントリですね。

 このエントリが思ってたよりも需要があったみたいなので、味をしめて期待に応えて第二弾、2013年版の『MacBook』の選び方を書いておこうと思います。『WWDC2013』も開催されましたしね。「『MacBook』を使ってみたいけれど、どれを買えばいいのか分からない……」というMac初心者の方は必見ですよ。

 ちなみに、ここでのカスタマイズは『Apple Store』での購入(CTO)を考えています。

スペックの用語の説明

『WWDC2013』のKeynoteまとめ

毎年恒例の大イベント

 今年もまた、『WWDC』の季節がやってきました。今回はAppleの発表会としては昨年の『iPad mini』の発表会以来230日ぶりで、これはAppleの発表会の間隔としては今までで一番長かったらしいです。

 『WWDC』とは、“Worldwide Developers Conference”の略で、Appleが開発者向けに行うイベントで、毎回盛り上がりを見せています。特に初日のApple首脳陣によるKeynoteは特に人気のあるイベントで、昨年の『WWDC2012』の盛り上がりも記憶に新しいですね。

 で、今年も、そんな『WWDC2013』のKeynote(基調講演)の中から、筆者が気になったところをつまんでいきたいと思います。

期待大な『OS X Mavericks』

『7時間目の音符』が気持ちよく壁を殴れすぎてヤバい


via Jim, the Photographer

壁殴れる系漫画

 みなさんは新しい漫画やライトノベルのシリーズを発掘するとき、どういったチョイスをしますか? 筆者は、『Twitter』で知り合いの人がオススメしているのを選ぶことが多いです。割かし自分と趣味が近い人が揃っていますしね(笑)。この前も、知り合いの人が呟いていた作品名が面白そうで、調べてみたら内容もかなり面白そうで、試しに1巻だけ買ってみたら物凄く気持ちよく壁を殴れる系の漫画だったので、一気に続巻をまとめ買いしてしまいました。

 てな訳で今回は、カバーの言葉を引用するならば“甘酸っぱさと恥ずかしさ満載”の“思わず悶え転がるイチャラブコメディー”、『7時間目の音符ノートのお話です。

舞台は吹奏楽部

新しい『MacBook』のラインナップはこうなる? 大予想!


via rubenerd

もうすぐ『WWDC』

 6月に入り、そろそろ『WWDC2013』の時期が近づいて来ました。今年もMacファンとしてはとてもとても楽しみなイベントです。さて、昨年の『WWDC2012』の前、筆者はこんな記事を書いていました。

 まあ内容については大外れもいいところだったんですが(笑)、新しいMacの発表前にあれこれ考えるのは楽しいものです。んで、今年も予想記事をなんか書こうと思っていた時、『MacPeople』の柴田文彦さんの連載「Mac時事放言」に書かれていたことを思い出しました。

MacPeople 2013年3月号<MacPeople> [雑誌]
マックピープル編集部
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2013-01-29

 という訳で今回は、もうすぐ発表になる(であろう)『MacBook』シリーズについて、アナリストでもなんでもない筆者が、あれこれ妄想したいと思います。まあ、99%は願望ですが……(笑)。

『MacBook Air』は消滅する?

最近読んだラノベ──『ゴールデンタイム』とか『ココロコネクト』とか──

腹を抱えて笑わせてもらった『ゴールデンタイム』6巻

ゴールデンタイム (6) この世のほかの思い出に (電撃文庫) ゴールデンタイム (6) この世のほかの思い出に (電撃文庫) [文庫]
著者:竹宮ゆゆこ
出版:アスキー・メディアワークス
(2013-04-10)

 傷心の香子、どうしたらいいのか分からない万里、そして閉ざされた記憶……。と書くとシリアスっぽいですが、内容はいつものごとくゆゆ子先生の暴走文体(褒めてます)に彩られた、シリアス展開をぶっ飛ばすような小ネタ満載の抱腹絶倒(やや誇張)の1冊です。本筋としては、万里がようやく過去の自分と向き合う決意をして、新たな一歩を踏み出しました。果たして万里の記憶はどうなるのか、戻ったとしてどんな選択をするのか、今からとても楽しみです。

“外”への繋がりが生まれた『ココロコネクト アスランダム』下巻