空白の数日間

 間が空いて3日目です。原因は夏風邪と天候不良による気象病であって、決して王位戦第1局や王座戦決勝トーナメント準決勝の生放送をずっと見ていたからではありません。ちなみに土日は元からやるつもりはありませんでした。仕事の時間代わりの勉強ですからね。

いよいよ条件分岐

 レッスンは#07のif文まで進みました。条件分岐に入ってくると、いよいよその言語の特徴が出てくるような気がします。

 Pythonの特徴のひとつに、普通のプログラミング言語などではおまけ扱いの“インデント”が最重要視され、if文の分岐した内容などはかならずインデントする必要があります。

score = int(input("スコアは? "))

if score > 70:
	print("合格!")
else:
	print("不合格")

 このコード、print("合格!")の前のインデントがないとエラーになります。他にこういった特徴の言語ってあるのでしょうか? 普通は中括弧とかでくくりますもんね。

 まあ、インデントをきちんとしたいタイプの筆者には合っているとも言えますし、最近のエディターはインデントをキレイに整頓してくれるものも多いですからね。

 もうひとつ、関数の引数の中にもif文が書けるというのもおもしろいですね。うまく使えるタイミングがわからないですけれど(笑)。慣れても可読性に問題アリになりそうです。

score = int(input("スコアは? "))

print("合格!" if score > 70 else "不合格")