いろんなゲームの考えかたの基本を学べるのは“詰将棋”かも!?


via aotaro

二人零和有限確定完全情報ゲーム

 将棋といえば、日本で最も有名と言っても過言ではないかもしれないボードゲームで、筆者もネットでプロの将棋を観戦したりハムスターと対局したりしています(笑)。先日のA級順位戦最終戦もニコ生で最後まで見ました。MtGやポケモンと違い、不確定な情報がない二人零和有限確定完全情報ゲームなので、きちんと考えるということが特に大事だと感じます。

 で、その中でも特にハマっているのが詰将棋です。

1手詰ハンドブック
浦野 真彦
毎日コミュニケーションズ
2009-11-25

 最初は1手詰めから始めました。やはりド初心者だと、1手詰めでも結構解けない問題も多いのですが、なんとかある程度は解けるようになりました。

3手詰ハンドブック
浦野 真彦
浅川書房
2011-09
3手詰ハンドブック〈2〉
浦野 真彦
浅川書房
2013-05

 続いて3手詰めにも挑戦しました。こちらも難しかったのですが、解いていて楽しかったです。そして、解いてるうちに「あ、これは他のゲームに応用が効くな」と思うことがありました。

“勝手読み”をしない!

Mac最強のユーティリティアプリ『BetterTouchTool』をおさらい!

BetterTouchTool

トラックパッドの友

 Macのトラックパッドとは、デバイスとOSの両方を一貫してつくっているAppleのメリットが一番出ていて、他のメーカーのトラックパッドが比較にならないくらいの完成度だと個人的には思っています。やはり、便利なジェスチャーがデフォルトで用意されているというのはそれだけで大きなメリットです。

 そのトラックパッドを256倍便利に使うためのアプリが『BetterTouchTool』です。筆者はMacを使い始めて少ししてからこのアプリを使っているのですが、このアプリ無しでMacを使うことが考えられないレベルでずっと使い続けています。以前も少し紹介しましたね。

 さて、この『BetterTouchTool』、先日のアップデートで無料アプリではなくなりました。その前のアップデートで、Appleの新しい感圧タッチトラックパッドに対応しましたし、どんどん便利になっていたので、それらに対応するためにも仕方なかったのかもしれませんね。まあ、有料でも使いたいアプリであることは間違いないので、ライセンスの購入の仕方を確認しつつ、どんなアプリなのかを確認しましょう。

何ができるんだっけ?

『Magic Trackpad 2』を3ヵ月くらい使っています

モデルチェンジ

 昨年の10月に、新しい『iMac』の発表と同じくして『Magic Trackpad 2』が発表されました。

 2010年に発売されて以来、長らくアップデートのなかった『Magic Trackpad』の新モデルということで、同時発売の『Magic Keyboard』とともに発表されてワクワクした人は多いのではないでしょうか。かく言う筆者もそのうちのひとりで、発売されて即購入しました。旧モデルは2台もっていて、普段Macを使うにあたって欠かせないインプットデバイスになっていましたし、昨年6月に新しい『MacBook』が発表されて感圧タッチトラックパッドが公開されたときから、これが採用されたトラックパッドをデスクトップで使いたいと思っていましたしね。以来、3ヵ月ほど使っていましたので、だいぶタイミングを逸した感はありますが、レビューしてみたいと思います。

とりあえず見てみよう

2016年、あけましておめでとうございます。


via iluvgadgets

遅くなりましたが

 みなさん、あけましておめでとうございます。けいがです。2016年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 2015年の終わりごろからここ最近にかけて色々と忙しくて、ブログの更新も完全にサボってしまっていました。その間何をやっていたかというとまあSV孵化とかをしていたんですが……(笑)。他には『ときメモGS』をやっていたりもしました。レーティングバトルには潜っていないし、MOもやっていないし(そういえば今日はGP名古屋でしたね)、漫画もライトノベルも読んでいないしと、かなり灰色の毎日を過ごしていたのですが、ようやく余裕ができたので、またぼちぼちと更新をしていきたいなと思っています。書きたいネタも3, 4本溜まっていますしね。

2015年によく読まれたエントリ

最近読んだラノベ──『ビブリア古書堂の事件手帖』とか──

折紙が暴走する『デート・ア・ライブ アンコール』2巻

 短編集2作目。美九を封印したあたりの話がメインです。1巻のときも書いたんですが、富士見書房らしさ前回の日常の話が満載。折紙が暴走していてちょっと不憫な立場なのが、折紙が好きな自分としては少し悲しかったです。占いを信じてちょっと暴走しちゃう狂三はかわいかったですね。

 ちなみに、この本は一度去年の今頃に読んでいたのですが、今回感想を書くにあたってまったく内容を覚えていなかった上に感想のメモみたいなものも残っていなかったので改めて読みなおしました。内容をほとんど覚えていなかったので、2回楽しめておトクでしたが(笑)。

やはり栞子さんがかわいい『ビブリア古書堂の事件手帖』5巻と6巻