『Magic Trackpad 2』を3ヵ月くらい使っています

モデルチェンジ

 昨年の10月に、新しい『iMac』の発表と同じくして『Magic Trackpad 2』が発表されました。

 2010年に発売されて以来、長らくアップデートのなかった『Magic Trackpad』の新モデルということで、同時発売の『Magic Keyboard』とともに発表されてワクワクした人は多いのではないでしょうか。かく言う筆者もそのうちのひとりで、発売されて即購入しました。旧モデルは2台もっていて、普段Macを使うにあたって欠かせないインプットデバイスになっていましたし、昨年6月に新しい『MacBook』が発表されて感圧タッチトラックパッドが公開されたときから、これが採用されたトラックパッドをデスクトップで使いたいと思っていましたしね。以来、3ヵ月ほど使っていましたので、だいぶタイミングを逸した感はありますが、レビューしてみたいと思います。

とりあえず見てみよう

2016年、あけましておめでとうございます。


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遅くなりましたが

 みなさん、あけましておめでとうございます。けいがです。2016年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 2015年の終わりごろからここ最近にかけて色々と忙しくて、ブログの更新も完全にサボってしまっていました。その間何をやっていたかというとまあSV孵化とかをしていたんですが……(笑)。他には『ときメモGS』をやっていたりもしました。レーティングバトルには潜っていないし、MOもやっていないし(そういえば今日はGP名古屋でしたね)、漫画もライトノベルも読んでいないしと、かなり灰色の毎日を過ごしていたのですが、ようやく余裕ができたので、またぼちぼちと更新をしていきたいなと思っています。書きたいネタも3, 4本溜まっていますしね。

2015年によく読まれたエントリ

最近読んだラノベ──『ビブリア古書堂の事件手帖』とか──

折紙が暴走する『デート・ア・ライブ アンコール』2巻

 短編集2作目。美九を封印したあたりの話がメインです。1巻のときも書いたんですが、富士見書房らしさ前回の日常の話が満載。折紙が暴走していてちょっと不憫な立場なのが、折紙が好きな自分としては少し悲しかったです。占いを信じてちょっと暴走しちゃう狂三はかわいかったですね。

 ちなみに、この本は一度去年の今頃に読んでいたのですが、今回感想を書くにあたってまったく内容を覚えていなかった上に感想のメモみたいなものも残っていなかったので改めて読みなおしました。内容をほとんど覚えていなかったので、2回楽しめておトクでしたが(笑)。

やはり栞子さんがかわいい『ビブリア古書堂の事件手帖』5巻と6巻

Logicoolのハイエンドマウス『MX Master』を買ってみた!

やはりスペック不足

 筆者は今まで、サンワのエルゴノミクスマウス『MA-ERGW4』を3年以上愛用していました。

 今年に入ってからは、Windowsで作業するようにもう1台買いました。

 しかし、形状は100点満点なのですが、スペックに難ありな『MA-ERGW4』、Wi-Fiが飛び交う環境で使うと、カーソルが飛んだりと快適に使えなくなってしまいました。ずっと自宅で使っていたので気付きませんでした。気に入っているマウスですが、結構クリティカルな問題だったので、マウスを買い換えることにしました。

 という訳で、Logicoolの『MX Master』を買ってきました。2週連続でLogicoolネタになってしまいましたが(笑)、いろいろとレビューしてみたいと思います。

外観を見ながらスペックを確認

Logicoolの新しいBluetoothキーボード『K380』がカワイイ

マウスとセットで

 Logicoolからもうすぐ発売されるBluetoothキーボード『K380』がなかなかカワイイ感じでよさそうです。

 Logicoolのキーボードといえば、筆者はずっと『Wireless Solar Keyboard K760』を使っています。

 デザインがオシャレ、つくりが良くて使い心地も抜群、Appleに最適化されていてオマケに電池の取り替えいらずと非の打ち所のないキーボードでした。ただ、Apple製品に最適化されているということはWindowsやAndroidでは使いにくいということでもあるので、あまり売れ行きが良くなかったのでしょうか、兄弟モデルの『K811』と共にディスコンになってしまい非常に残念です。

 話が逸れてしまいましたが、Bluetoothキーボードに定評のある(と筆者が勝手に思っている)Logicoolの新しいBluetoothキーボードということで、ちょっとチェックしておきたいと思います。

スペックとか