二次元

最近読んだ漫画──『“文学少女”と飢え渇く幽霊』とか──

色々すっ飛ばされた『“文学少女”と飢え渇く幽霊』最終巻

 原作2巻までの内容で終わってしまいました。ラストのラストは唐突すぎて……。高坂りと先生はデフォルメのギャグ調の話を描くのがすごく上手いので、そういった方面でもうちょっと見てみたかった感じもしています。

 原作も読んでみたいんですけれど、時間がなぁ……って感じです。長編を後から追うのって大変ですよね。

サクッと終わった『ココロコネクト』

最近読んだ漫画──『長門有希ちゃんの消失』とか『Angel Beats!』とか──

『長門有希ちゃんの消失』と『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』

 『長門有希ちゃんの消失』は文化祭に突入。相変わらず雰囲気がイイですよね。安心して読めます。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』は佐々木たちが本格参入してきました。九曜さんこと“くにょん”がかわいいですね。橘と森さんの掛け合いもイイ感じです。

 てか、『長門有希ちゃんの消失』はアニメ化企画進行中なんですね。コミカライズの中でも一番好きなんで、メチャクチャ楽しみです。

パンチ力のある『IS シュガー&ハニー』

最近読んだラノベ──『ソードアート・オンライン プログレッシブ』とか──

話の広がっていく『ソードアート・オンライン プログレッシブ』2巻

ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)
川原礫
アスキー・メディアワークス
2013-12-10

 約1年ぶりに刊行されたこのシリーズ。今回は第3層が攻略の舞台となります。とは言いつつ、話のメインは黒エルフのキズメルとのキャンペーン・クエストがメインです。いやしかしこのキズメルがかわいいんですよ……。

 ともあれそんな感じでいつものごとくバトったりキリトさんがラッキースケベ展開を引き起こしたりするわけですが、始まったキャンペーン・クエストは第9層まで続きますし、ギルドに関するあれこれも始まり、謎が残るなど、このシリーズの中でも話を広げていく気満々ですね。てっきり、“長めの短編”みたいな感じでサクッと進めていくのかと思っていました。着地点がどこに向かうのかはわかりませんが(本編につながる形で終わる?)、どのように風呂敷が畳まれるのかは楽しみでもあります。

七罪がだんだんかわいくなっていく『デート・ア・ライブ』9巻

最近読んだ漫画──『咲日和』とか『じょしらく』とか──

インターハイも佳境『咲-Saki-』11巻と12巻

咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)
小林 立
スクウェア・エニックス
2013-04-25
咲-Saki- (12) (ヤングガンガンコミックス)
小林 立
スクウェア・エニックス
2013-12-25

 2回戦の大将戦も終わり、「阿知賀編」との繋がりも見えてきたところで準決勝に突入です。しかしまあ、麻雀ギャグ漫画としての完成度というか振り切れ方はやはり「阿知賀編」には敵いませんね。そのぶん、絵の完成度や各キャラクターの背景のストーリーなどはやはり本家といった感じです。

ゆるゆる日常4コマ『咲日和』

2013年の秋アニメとか、2014年の冬アニメとかの話


via fukapon

年も明けて

 2014年になり、新年の抱負を考えたり親戚の家に挨拶に行ったり普段食べないようなものを新年の祝いと称して食べたりしている人、きっといると思います。ですが、ですがです。2014年の冬アニメはそんなことを考慮せず、どんどん放送が開始されていきます。この流れに乗り遅れるわけにはいきません。という訳で、昨年の秋アニメを振り返りつつ、今冬のアニメの予習をしていきたいと思います。

 ちなみに、秋アニメ開始前のエントリは【こちら】です。

秋アニメの感想