ライトノベル

僕が今年の『このライトノベルがすごい!』に投票した作品まとめ

毎年恒例のこの時期

 毎年初秋のライトノベル好きのためのイベントといえば、そう、「このライトノベルがすごい!」の投票です。

 筆者も毎年投票しています。てなわけで、筆者が今年投票した作品とキャラクターを紹介したいと思います。まあ何らかの参考にしてやってください。

作品部門に投票した5作品

最近読んだラノベ──『ゴールデンタイム』とか『シアター!』とか──

ちょっとそれはないだろー、な『デート・ア・ライブ』2巻

 筆者の読むペースがだいぶ遅いですが、2冊目です。1巻のようなテンションが続いていて期待通りの面白さだったんですが、一箇所どうしても許せないところがあって、橘先生も編集さんなにやってんだーとか思ってました。ちょっと萎えちゃいましたね。内容はネタバレになるので言えませんが……。

 しかし折紙は可愛いですね。折紙がメインの外伝コミック『デート・ア・ストライク』も読んでみようかなという気になってきました。

登場人物が生きてる、って感じの『ゴールデンタイム』5巻

『ビブリア古書堂の事件手帖』をまとめて読んだという話

話題になってたらとりあえず読んでみる系男子

 筆者が新しいシリーズ物のライトノベルを探していた時に、なにかのランキングでまとめて上位になっていたのを見たことがあったので、ずっと気になっていたシリーズがありました。で、そのシリーズの3巻が出たと風の噂で聞いたんで、勢いでまとめて購入しちゃいました。

 という訳で、そんな『ビブリア古書堂の事件手帖』を3冊まとめて読んだんで、その感想をつらつらと書いてみたいと思います。

とにかく栞子さん推しな「栞子さんと奇妙な客人たち」

最近読んだラノベ──『ソードアート・オンライン』とか『織田信奈の野望』とか──

さすがに説明長すぎな『ソードアート・オンライン』10巻

ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫) ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)
著者:川原 礫
販売元:アスキーメディアワークス
(2012-07-10)
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 9巻に続く「アリシゼーション」編2冊目。読み始めたら現実世界の話で、しかもめっちゃ長くて、正直この説明の長さにちょっと心折れそうになりましたw 後半からはリーナ先輩可愛すぎてご飯3杯はいけましたねw アスナがアスナとしての出番が殆どなかったので、ツンデレでそれでいてカッコいいリーナ先輩が心のオアシスでした。個人的には2章と3章を逆にしてたほうが1冊の本として読みやすかったんじゃないかなぁとも思いますけれどね。『SAO』で一番長いシリーズになっているので、ここからどう物語が収束に向かっていくのかが楽しみでなりません。

 そして次はアインクラッド時代の話「ソードアート・オンライン プログレッシブ」。この状態で外伝とか生殺しすぎますw 早く続きが読みたいですw

山中鹿之助が本気を出してきた『織田信奈の野望』9巻

今年の文庫版『おいしいコーヒーのいれ方』も2冊同時刊行!

毎年この時期は『おいコー』の季節!

 筆者がこの時期(と言っても6月頃ですが)に一番楽しみにしていることといえば、文庫版の『おいしいコーヒーのいれ方』です。毎年、最新の単行本と合わせて発売されるのを楽しみに待っているのです。特に去年からはJブックス版が年2冊刊行に変わったことにより、文庫版も6月に2冊同時刊行に変わりました。

 そして今年発売された2冊もようやく読めたんで、その感想をつらつらと書いていきたいなと思います。

一気に話の飛んだ『雲の果て』