日常

ゴリラクリニックでヒゲの永久脱毛日記 -1日目-


via TAKA@P.P.R.S

ヒゲ要らない派

 筆者はヒゲが嫌いです。ヒゲが濃いほうではないのですが、剃り残しがあったりすると不潔なイメージなりますし、元々顔面偏差値が残念なところにヒゲでどうこうしてもたかが知れています。

 機会があれば永久脱毛したいと思っていたのですが、高いというイメージがあり、あまり調べもしていませんでした。しかし、実際に調べてみるとそこまで高くもないな、ということが判明したので、勢いで永久脱毛してしまうことにしました。無職なので時間的に少し余裕があるということ、転職活動時にヒゲ剃りの時間が減るということもやろうと思ったキッカケではあります。

クリニックは

瀬戸内海の“猫島”男木島に猫の写真を取りに行ってきた

フェリーに乗って

 筆者は香川県出身です。以前は香川のグルメを紹介したこともありましたね。

 さて、筆者は猫の写真をよく撮っているのですが、瀬戸内海に猫スポットがあるということをつい先日知りました。それが男木島です。

 男木島は観光にも力を入れていて、公式サイトも自治体が運営しているサイトとしてはなかなかモダンです。最近は『瀬戸内国際芸術祭2016』も開催されているようです。ともあれ、帰省のついでに行けそうなところに猫スポットがあるということで、フェリーに乗って行ってきました。

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あー夏休み

コンピュータ将棋とプロ棋士の関係に迫った『不屈の棋士』を読んだ


via aotaro

デリケートな話題に切り込む

 筆者は『電王戦』がキッカケで将棋を見るようになった、いわゆる“観る将”で、去年は『電王戦』の大盤解説会にも行きました。

 さて、『電王戦』の影響もあり、将棋界にもコンピュータソフトの影響が大きくなっているそうです。そういった話題はデリケートらしく、あまりおおっぴらに語られることはないようです。そんな中、1冊の本が刊行されました。大川慎太郎さんの『不屈の棋士』です。

不屈の棋士 (講談社現代新書)
大川 慎太郎
講談社
2016-07-20

 “棋士”と“コンピュータ将棋ソフト”に内容を絞った、世間的にも注目度の高そうな1冊です。筆者は詰将棋以外の棋書はもっていないのですが、この本についてはテーマからしておもしろそうだったので買ってみました。ちなみに、噂によると著者の大川慎太郎さんは、とつげき東北さんの『科学する麻雀』の編集者だったそうです。あれは画期的でしたよね。筆者も大学の図書館で借りて読みました(笑)。

最強棋士・羽生善治と将棋ソフト

いろんなゲームの考えかたの基本を学べるのは“詰将棋”かも!?


via aotaro

二人零和有限確定完全情報ゲーム

 将棋といえば、日本で最も有名と言っても過言ではないかもしれないボードゲームで、筆者もネットでプロの将棋を観戦したりハムスターと対局したりしています(笑)。先日のA級順位戦最終戦もニコ生で最後まで見ました。MtGやポケモンと違い、不確定な情報がない二人零和有限確定完全情報ゲームなので、きちんと考えるということが特に大事だと感じます。

 で、その中でも特にハマっているのが詰将棋です。

1手詰ハンドブック
浦野 真彦
毎日コミュニケーションズ
2009-11-25

 最初は1手詰めから始めました。やはりド初心者だと、1手詰めでも結構解けない問題も多いのですが、なんとかある程度は解けるようになりました。

3手詰ハンドブック
浦野 真彦
浅川書房
2011-09
3手詰ハンドブック〈2〉
浦野 真彦
浅川書房
2013-05

 続いて3手詰めにも挑戦しました。こちらも難しかったのですが、解いていて楽しかったです。そして、解いてるうちに「あ、これは他のゲームに応用が効くな」と思うことがありました。

“勝手読み”をしない!

2016年、あけましておめでとうございます。


via iluvgadgets

遅くなりましたが

 みなさん、あけましておめでとうございます。けいがです。2016年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 2015年の終わりごろからここ最近にかけて色々と忙しくて、ブログの更新も完全にサボってしまっていました。その間何をやっていたかというとまあSV孵化とかをしていたんですが……(笑)。他には『ときメモGS』をやっていたりもしました。レーティングバトルには潜っていないし、MOもやっていないし(そういえば今日はGP名古屋でしたね)、漫画もライトノベルも読んでいないしと、かなり灰色の毎日を過ごしていたのですが、ようやく余裕ができたので、またぼちぼちと更新をしていきたいなと思っています。書きたいネタも3, 4本溜まっていますしね。

2015年によく読まれたエントリ