MtG

Magic Onlineで『コピーキャット』を使って遊んでいます

プロツアーも終わり

 2月3日から5日にかけて開催されたプロツアー『霊気紛争』も終わり1週間が経ちました。筆者はここ数年プロツアーの結果をロクに見ていなかったのですが、グランプリ静岡に参加予定で、なおかつフォーマットがスタンダードということで注目して見ていました。

 筆者が注目していた『コピーキャット』は負け組に終わってしまいました。とはいえ、過剰に対策されていた + 元々苦手な『マルドゥ機体』に対するガードが下がっていたことが敗因で、デッキ自体は強いと思っているので、グランプリに向けての練習としてMagic Onlineでカードを集めて遊んでみることにしました。ちなみに、MOで構築線を遊ぶのは初めてです(笑)。

デッキの内容を再確認

MacでMagic Onlineを遊ぶ! 〜その3・Windowsのライセンス〜

Magic Online

ライセンスを入力! するはずが……

 【その2】ではMacの『Parallels Desktop』上で『Magic Online』(以下、MO)を動かすところまでをやったこの企画、もうMOが動いたんだから終わりなんじゃないかと思われるかもしれませんが、【その1】でスルーした、『Windows 10』のライセンスキーの入力がまだ終わっていません。そして、そこで色々とつまづいたので、同じところで詰まっている人のためにも書いておきたいと思います。

入力できない!

MacでMagic Onlineを遊ぶ! 〜その2・インストールして環境構築〜

Magic Online

いよいよ遊ぶよ

 Macで『Magic Online』(以下、MO)を遊びたくて、【その1】では『Parallels Desktop』を使って『Windows 10』をインストールするところまでやりました。今回は、MOをインストールして、快適に遊べるように環境を構築していきます。構築と言っても、構築戦をやるという訳ではありません(笑)。諸々の都合で、構築戦はまだしばらく遊べそうにありませんしね。

公式サイトからダウンロード

MacでMagic Onlineを遊ぶ! 〜その1・ParallelsでWindows 10〜

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いつでもどこでもMtG

 『Magic: the Gathering』をネットで遊べるオンラインゲーム『Magic Online』(以下、MO)をご存知でしょうか?

 構築もリミテッドもどちらも遊べて、特に人を集めるのが大変なドラフトなどを手軽に遊べるということで人気です。iPhoneやXboxで遊べる『マジック・デュエルズ』もありますが、やはり物足りませんよね。英語しか使えないのが珠にキズですが……。また、残念なことにこのMOはWindowsのクライアントしかないので、Macでは普通には遊べません。

 以前、MacでWindows用のゲームを遊べる『CrossOver』を紹介しましたが、ネットゲームという性質もあり、MOはうまくインストールできませんでした。しかし、最近リアルのMtGの大会に参加できておらず、『マジック・オリジン』発売がされたところで遊びたかったこともあって、なんとかMacでMOを遊べないかと試行錯誤しました。

仮想マシンを構築するも……

『GP千葉』に行ってきた!

4年ぶりのグランプリ

 5月30日から31日の2日間、千葉の幕張メッセにて『GP千葉』が開催されました。筆者にとっては2011年の『GP神戸』以来となるグランプリ参加です。先週は晴れる屋の発売記念シールドに参加してモダマスシールドの練習しましたが、それ以降のシールドの練習は特になく、Twitterのタイムラインでの知り合いの話を聞いたり、プロの記事を読んだり、《彗星の嵐/Comet Storm》や《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》を引きたいと願ったりしながら(笑)、GPを迎えました。

デッキはまたもボチボチ