ポケモン

XY周回ルート攻略チャート・完全版


via Antonio Tajuelo

ただサンダーのために

 筆者の趣味の一つにXY周回からのサンダー厳選があります。これまでに7匹の実戦級の個体のサンダーを捕まえました。

 さて、これだけXYをプレイしていると、ダンジョンの攻略法とかを覚えそうなものですが、残念なことに筆者の記憶力はポンコツなので(笑)、ダンジョンでは毎回迷子になってしまいますし、下手をすると普通の道路ですら迷ってしまいます。

 筆者は周回の際に上記のチャートを利用しているのですが、やはり細かい道順とかを覚えられていないので、それだったらいっそ自分でつくったほうが速いかなと思い、プレイしながら勢いでつくってみることにしました。これなら必要なときにこのサイトを見るだけで済みますし、やることも大体決まってますからね。

 あらかじめ言っておきますが、今回のチャートはサンダー回収、ORASをかなり進めている、などの前提条件があります。[ポイントアップ]や[ふしぎなアメ]などの回収は考えていない、スピード重視のチャートです。まあ元が自分のためのものですからね。これから周回プレイをしようという人の参考になれば幸いです。

用意するもの

“全自動ミラクル交換マシーン”をつくった!

夢の全自動

 その夢の様な機械について、結構前から知ってはいたのですが、なんだか難しそうだなと思って、つくるのを躊躇していました。

 その“全自動ミラクル交換マシーン”、名前と実際に動いている動画のインパクトで結構話題となったようですが、実際につくってみたという人は少ないのではないでしょうか。しかし、ORASも発売となり、“無限ものヒョイヒョイ”なども試したのですが、やはり効率的にアイテムを回収したいなと思ったので、一念発起してつくってみることにしました。

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狙って色違いのポケモンを手に入れられる“SV法”がスゴい!

KeySAV

あまり色違いには興味がなかったけれど

 ポケットモンスター金銀より追加された要素に色違いのポケモンというものがあります。普段とは違う色のポケモンということで、群れバトルや孵化厳選で手に入れて大事にしている人も多いかと思います。筆者も、何匹か自己産の色違いのポケモンを所持しています。特に、孵化厳選中に産まれたフシギダネの色違いはお気に入りで、フシギバナまで育てました。

メガフシギバナ

 ただ、色違いのポケモンが特に好きというわけではなく、国際孵化に挑戦したりといったこともありませんでした。先日、オメガルビーでランドロスの厳選中に色違いの個体と遭遇しましたが、最速でなかったので捕獲すらしませんでしたし。レーティングバトルがポケモンの楽しみの大部分を占めている筆者にとっては、色違いのポケモンはあくまで観賞用で、バトルで使える個体のほうが優先度が高かったのです。

 しかし、最近、SV法という、色違いのポケモンをある程度狙って手に入れられる方法を知って、試してみたところ実際に色違いの実戦級の個体を手に入れられたので、もう知っている人も多いとは思いますが、紹介してみます。

色違いが産まれるルール

フレンドサファリでかわりものメタモンの厳選をしよう

タマゴみはっけん

メタモン

 メタモンといえば、ポケモンの孵化厳選における最重要ポケモンであり、かくいう筆者も各種めざパメタモンたちにはお世話になっています。

 孵化厳選では大人気のポケモンでしたが、第4世代までは戦闘では使われることはありませんでした。しかし、第5世代で夢特性[かわりもの]を手に入れて、実戦でもたまに使われるようになりました。積みエースに対する強力な選出圧力になります。筆者も1匹はもっておきたかったのですが、BW2での隠し穴の乱数はまだできないですし、XYではメタモンの出るフレンドサファリのフレンドがいなかったので、今まで手に入れられませんでした。

 ところが、先日XYの方でたまたまメタモンの出るフレンドサファリに行けるようになったので、せっかくなので厳選してみることにしました。

準伝厳選並みの準備

汎用的に使える固定シンボルの伝説ポケモンの厳選方法を思いついた

カロスサンダー厳選するマン

サンダー

 XYの固定シンボルの伝説のポケモンの捕獲の際に、シンクロ要員を準備しようとか実数値から厳選しようとかの基本的な内容は以前書きました。

 カロスサンダー厳選は性格[ひかえめ]でめざパ氷の個体を厳選していて、31-31-30-31-31-31の個体を泣く泣くリセットしたところで心が折れたのでしばらく休憩していますが、いつかまた再開したいと思います。今になって思えば、この個体もキープして、もう1周Xをプレイすればよかったかもしれません。まあ後の祭りですし、[ひかえめ]で採用級の個体をもう1匹もっているのでいいんですけれどね。めざパは草でしたが。

 ORASの最初のラティオスorラティアスの厳選方法も以前少し書きました。その後、それ以外の伝説のポケモンを厳選する前に、今回も効率的な厳選ができないかなと考えました。サンダーはマッギョで[いたみわけ]してればオーケーでしたが、どのポケモンに対しても使えるわけではありません。汎用的に使える厳選方法はないかなーと思っていたところ、少し発想を転換したらかなり汎用的に使えそうな方法を思いついてしまったので、実際に試してみました。

2匹で力を合わせて!