プログラミング

Python勉強日記 -1日目-

7月より

 6月いっぱいで今まで働いていた会社を辞めて、7月より無職となりました。まあ流行している退職エントリを書くほどのテクノロジー的実績がある人間でもないので特にそのへんは放っておくとして、転職活動だけだと暇で体と頭が溶けてしまいそうなので、勉強のためにPythonの勉強をすることにしました。

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。

Python : Wikipedia

 Pythonといえば、みなさんもご存知のとおり近年のAIやビッグデータ解析によく使われている言語です。人気もありますが、正直なぜ人気なのかがわかっていない部分もあったので、この機会に勉強してみることにしました。

 勉強にはドットインストールを使うことにしました。CSSの勉強をやり直したとき以来ですね。

 Paython 3のレッスンは、最初以外は有料会員限定のPremiumなので注意です。

環境開発

なぜ“オブジェクト指向”をするのか。


via Berto Garcia

オブジェクトさん

 “オブジェクト指向プログラミング”が市民権を得て何十年も経ちました。プログラミングを勉強している人はオブジェクト指向から避けて通れないかなと思います。かく言う筆者もそうで、ただいま勉強中です。ただ、オブジェクト指向はふわふわしていて理解が難しく、“継承”“カプセル化”“多態性(ポリモーフィズム)”など、謎の単語が出てきて理解を妨げてきます。いろいろな書籍やサイトでは、こういった単語についての説明がされています。

 しかし、オブジェクト指向は目的ではなく手段であり、「コードをより良く書く」ための一つの方法です。なので、“なぜ”オブジェクト指向をするのかということを初めに知っておく必要があります。そこがわかると、謎の単語の意図などの理解も進みます。この“なぜ”という部分については、それこそ筆者よりも詳しい人に言わせるといろいろな話があるのでしょうが、今回は、筆者なりのシンプルな解釈を紹介したいと思います。

ルールと責任