iOS

iOSの『Chrome』で『1Password』が使えるようになって便利さ天元突破

ずっと使いたかった

 『1Password for iOS』が“Touch ID”に対応して、iPhoneでのパスワードの入力全般が楽になったという話は、去年のエントリで紹介しました。

 『Safari』からも使えるようになるなど、どんどん便利になっていったのですが、筆者がiPhoneでメインブラウザとしてずっと使っている『Chrome for iOS』で使えなかったので、非常に残念に思っていました。

 『Chrome』に対応しているアプリを以前紹介したときも、「ここに『1Password』があればなぁ……」とエントリを書きながら感じていました。

 ところがところが、先日の『Chrome』のアップデートで、ついについに『1Password』をアプリ内で使えるようになりました。待ちに待っていたアップデートだったのでさっそく使ってみたのですが、これがもうひたすらに便利だったので、使いかたのおさらいも含めて紹介したいと思います。

すべては“アクションボタン”から

『ActMonitor』でiPhoneの健康状態をお手軽にチェック!

ActMonitor

普段は気にならないメモリ不足

 普段iPhoneを使っているときはヌルヌルと動いていて気が付きにくいですが、iPhoneのCPUやメモリは、同価格帯やそれ以下のAndroidスマホよりもスペックが劣ります。最新の『iPhone 6』や『iPhone 6 Plus』でも、メモリは1GBしかありません。それでも、Androidと比べてもヌルヌル度が劣らないのは、OSとハードを両方つくっているというAppleのプロダクトの強みが出ているからですね。

 そうは言っても、ゲームなどの重たいアプリを起動しまくると遅くなってしまうのは仕方がありません。そういった状況をある程度未然に防げるアプリを紹介したいと思います。

アップデートで使い勝手が抜群に

Macのロックを“Touch ID”で解除できるiPhoneアプリ『MacID』が鬼便利だった

MacID

改めて便利な

 『iPhone 5s』から搭載され、最近の『iPhone 6』、『iPad』にも搭載されているAppleの指紋センサー“Touch ID”。買ったときからとにかく便利で使いまくっていました。『1Password』がTouch IDに対応したときはそれはもう大歓喜でしたしね。

 さて、少し前に「iPhoneのTouch IDでMacのロックを解除できる」アプリがちょっと話題になりました。そのときは「普通にキーボードでパスワード入力したほうが早いだろjk」と思っていたのですが、実際に使ってみるとメチャクチャ便利だったので紹介したいと思います。

MacとiPhoneだからできること

iPhoneのカレンダーアプリは『SnapCal』が最強かもしれない

SnapCal

ずっと愛用していたけれど……

 筆者は今まで、スマホのカレンダーアプリは『ジョルテ』をずっと使っていました。

 Googleカレンダーの同期の簡単さ、デザインの見やすさなど、非常に良いアプリだったんですが、設定画面の使い勝手が良くなく、最近ちょっと同期も遅いなと思っていて、ちょっと他のカレンダーアプリも試してみることにしました。すると、かなり使いやすいアプリが早速見つかったので、メインアプリとして使ってみることにしました。

いつの間にかアイコンが変わっていた

『1Password for iOS』が“Touch ID”に対応したので神アプリを超えた

1password_for_ios_02

 最近は様々な事件もあり、パスワードの扱いかたもより大事になってきていますが、そんな中で活躍しているパスワード管理アプリの王道といえば『1Password』です。基本的な使いかたは以前のエントリで紹介しました。

 先月に行なわれた『iOS 8』へのアップデートで、『iPhone 5s』と『iPhone 6』、『iPhone 6 Plus』の“Touch ID”に対応しました。これが本当に便利すぎるので、しつこいようですが紹介したいと思います。

パスワード入力が一切合切不要に