iOS

iPhoneの通知センターがランチャーになったら便利すぎた


via Delwin Steven Campbell

『iOS 9』もいいけど

 先日開催された『WWDC』のKeynote『iOS 9』のプレビューが行なわれました。

 開発者の人はこれからベータ版で新しいアプリを開発していことと思いますが、実際にリリースされるのは約3ヵ月後。まだまだしばらくは『iOS 8』を使わなくてはありません。そして、筆者はまだ『iOS 8』を使いこなせていません。アプリ間のやりとりが可能になり、『1Password』が『Chrome』で使えるようになったのが記憶に新しいですが、まだまだアプリをどっぷりと使えていません。

 今回は、『iOS 8』発表後すぐにリリースされたのに、今まできっかけがなく使っておらず、たまたま使ってみたらもの凄く便利だったアプリを紹介したいと思います。

通知センターから発射!

『WWDC2015』のKeynoteをまったりと振り返る

今年もこの季節がやってきた

 毎年6月といえば、Appleファンにとっては『WWDC』の季節ですね。筆者も2012年以降、2013年2014年と毎年楽しみにしていました。昨年からはリアルタイムで追うことはできなくなったんですが、朝起きて発表まとめを読むのが楽しみでした。これは『WWDC』のKeynoteだけでなく、他のAppleの発表会も同じことですね。どうしても日本時間だと夜中になってしまいますから……。

 そんな『WWDC』、今年は6月8日(日本時間だと9日の2時)にKeynoteが行なわれました。その発表内容を、感想を交えてまったりと振り返りたいと思います。

『OS X El Capitan』と『iOS 9』、そして『watchOS 2』

iOSの『Chrome』で『1Password』が使えるようになって便利さ天元突破

ずっと使いたかった

 『1Password for iOS』が“Touch ID”に対応して、iPhoneでのパスワードの入力全般が楽になったという話は、去年のエントリで紹介しました。

 『Safari』からも使えるようになるなど、どんどん便利になっていったのですが、筆者がiPhoneでメインブラウザとしてずっと使っている『Chrome for iOS』で使えなかったので、非常に残念に思っていました。

 『Chrome』に対応しているアプリを以前紹介したときも、「ここに『1Password』があればなぁ……」とエントリを書きながら感じていました。

 ところがところが、先日の『Chrome』のアップデートで、ついについに『1Password』をアプリ内で使えるようになりました。待ちに待っていたアップデートだったのでさっそく使ってみたのですが、これがもうひたすらに便利だったので、使いかたのおさらいも含めて紹介したいと思います。

すべては“アクションボタン”から

『ActMonitor』でiPhoneの健康状態をお手軽にチェック!

ActMonitor

普段は気にならないメモリ不足

 普段iPhoneを使っているときはヌルヌルと動いていて気が付きにくいですが、iPhoneのCPUやメモリは、同価格帯やそれ以下のAndroidスマホよりもスペックが劣ります。最新の『iPhone 6』や『iPhone 6 Plus』でも、メモリは1GBしかありません。それでも、Androidと比べてもヌルヌル度が劣らないのは、OSとハードを両方つくっているというAppleのプロダクトの強みが出ているからですね。

 そうは言っても、ゲームなどの重たいアプリを起動しまくると遅くなってしまうのは仕方がありません。そういった状況をある程度未然に防げるアプリを紹介したいと思います。

アップデートで使い勝手が抜群に

Macのロックを“Touch ID”で解除できるiPhoneアプリ『MacID』が鬼便利だった

MacID

改めて便利な

 『iPhone 5s』から搭載され、最近の『iPhone 6』、『iPad』にも搭載されているAppleの指紋センサー“Touch ID”。買ったときからとにかく便利で使いまくっていました。『1Password』がTouch IDに対応したときはそれはもう大歓喜でしたしね。

 さて、少し前に「iPhoneのTouch IDでMacのロックを解除できる」アプリがちょっと話題になりました。そのときは「普通にキーボードでパスワード入力したほうが早いだろjk」と思っていたのですが、実際に使ってみるとメチャクチャ便利だったので紹介したいと思います。

MacとiPhoneだからできること