今年も行ってきた
今年も『CEATEC』の季節がやってきました。一昨年は遊びに行き、昨年はブースにいたんですが(笑)、今年は普通に遊びに行ってきました。そんな今年の『CEATEC』を写真メインで振り返ってみようかと思います。
写真いっぱい
パナソニックは4Kに関する展示がメインでした。
その隣ではシャープが8Kの展示をしていました(笑)。こういうの見ると4Kテレビとか欲しくなっちゃいますよねー。『AQUOS CRYSTAL』も実物を初めて見たんですけれど、ホントに画面をそのまま持っているみたいですね。
docomoのブースではVoLTEの音質が体験できました。結構びっくりするくらいの差があるんですね。むしろ今まではなんだったのかという感じですが(笑)。
富士通は“手のひら静脈認証”などガジェット周りのいろんな展示がメインでした。
今回の『CEATEC』で一番びっくりしたのが東芝のコミュニケーションアンドロイドの“地平アイこ”。手話のできるアンドロイドを目指しているそうです。かなりリアルな出来ですので、実際に見てみることをオススメします。
パイオニアのブースにあった、手の動きだけでDJみたいなプレイができる展示です。一昨年の『MIXTRAX』のときも思ったんですが、パイオニアはDJに興味ない人を楽しませるのがうまいと思います。
京セラのブースでおもしろかったのは“スマートソニックレシーバー”。スマホのディスプレー全体がレシーバーになるので、物理的に雑音に強くなるのが発想の勝利ってかんじですよね。
最後に、『UNI-CUB β』で会場を見て回れるミニツアー。筆者が行ったときにはもう既に受付が終了していたので、たぶん人気なんだと思います。実際に凄く楽しそうでした。
おわりに
そんな感じで1日楽しく回れました。また来年も行きたいですね。今年の『CEATEC』は明日まで開催されているので、エントリを見て興味をもったという人がいましたら、ぜひ行ってみてください。とてもワクワクできると思いますよ。