エルゴマウス大好き
筆者はサンワサプライのエルゴノミクスデザインのマウスが大好きです。かれこれ4年くらい使っています。
あまりに好きすぎて『MA-ERGW4』は2台もっています。
ただ、最初に買った『MA-ERGW4』はもう4年も使っていることもあり、塗装が溶けてしまい、使っていてちょっとベトついてしまい、買い換えようか迷っていました。そしたら先日、『MA-ERGW4』の後継機種が先日発売されました。
この『MA-ERGW8』はまさに筆者にとっては渡りにだったので、さっそく購入して使ってみることにしました。
写真とか
- サイズ
- 68×124×62 mm
- 重量
- 102 g
- バッテリー
- 単4電池×2
- 対応システム
-
- Windows XP 以降
- OS X 10.2 以降
パッケージ。サンワのエルゴマウスはだいたい同じなので、お馴染みですね。
メタリック風味のデザインです。これも前モデルを踏襲しています。サイドの装飾は操作する度に青く光ります。
『MA-ERGW4』と並べてみました。前記のとおり、塗装が崩壊しているのはお許し下さい(笑)。まずぱっと目につくのが厚みの変化ですね。新モデルのほうがかなり薄く、シャープなデザインなっています。旧モデルは厚かったので、本当に手を添えるだけのような感じだったのですが、新モデルは少し握りこむような形で使うことになります。そして、サイドボタンの位置が変わってしまいました。筆者はずっと旧モデルの、親指の下側にサイドボタンがあるのに慣れてしまっているので、『MX Master』のときと同じく違和感があります。ただ、『MX Master』のときのようにボタンが上下に並んでいるということはないので、使いにくいということはありません。しばらく使っていれば慣れるかなと思います。
ガブちゃんにも使ってもらいました。
使ってみて
さて、実際に使ってみて、やはりサイドボタンの違和感があります。親指を上に動かすというのは普通に使っているとちょっと難しいです。慣れの問題だとは思いますが。逆に、細身のデザインになったので、フィット感はより良くなったように感じます。旧モデルは持ち上げる際に不自然に小指に力を入れないといけませんでしたが、新モデルは自然な力の入れ方で持ち上げられます。コンセプトがエルゴデザインですから、この点に関しては進化だと思います。手首の負担の小ささも相変わらずでGoodです。
また、分解能が800・1200・1600の3つから選べるのですが、選択操作がちょっとわかりにくいです。旧モデルは2400が選べたのも、少し残念なところです。そして、ウリのブルーLEDですが、分解能が下がってしまったせいであまり恩恵を感じません。こちらもちょっと残念です。
余談ですが、筆者はMacでこのマウスを使っているのですが、『ステアーマウス』でサイドボタンを使えるようにしています。また、カーソルスピードは『カーソルセンス』で限界まで上げています。
おわりに
という訳で、旧モデルから変わったことが多いですが、何度も書いてますが、まあ使ってれば慣れるかなと使ってます。致命的に使いづらいとかではないですからね。Amazonの実売価格で2800円と、値段が安くなっているのも嬉しいところです(現時点での実売価格の差はあまりないですが……)。マウスの使いすぎで手首が痛いという人にはオススメできるマウスだと思っています。ぜひ試してみてください。